パリのティーサロンで人気の岩手南部鉄器

こんにちは。
エリズ・アマデイ・ジャパンです。

まだ一月ではありますが、今日はまるで小春日和のような陽気。
弊社オフィス近く、パナソニック汐留ミュージアムで今月から開催されている、
「メイド・イン・ジャパン 南部鉄器」展へ足を運んでまいりました。

パナソニック汐留ミュージアム「メイド・イン・ジャパン 南部鉄器」展
パナソニック汐留ミュージアム「メイド・イン・ジャパン 南部鉄器」展

パナソニック汐留ミュージアム「メイド・イン・ジャパン 南部鉄器」展 HPはこちら
http://panasonic.co.jp/es/museum/exhibition/14/140111/

「江戸の茶室で、パリのカフェで、愛されて・・・」
というキャッチコピー。
はい、もちろん、パリのカフェで・・・というキャッチコピーに惹かれました(笑。

カフェ文化のフランスですが、パリには確かに多くのサロン・ド・テがあり、
もう10年以上前になりますが、パリ留学中に茶葉専門店で私もよく鉄器を見かけました。
その時は南部鉄器かどうかは気にも留めなかったので、日本の他の地方のものや、
中国のものもあったのかと思いますが、確かに鉄器はパリの人たちに好まれているようでした。

今回の展示会は、ショッキングピンクに彩色された南部鉄器が非常に目を引くデザインで、
これはとてもキャッチーですが、(たしかに私もそのビジュアルに導かれて展示会へ訪れました)
鉄に樹脂で着色する方法を開発するのに、3年の月日がかかったとのことでした。
実際にフランスで好まれ売られているものは、もう少し落ち着いた色合いのものであるようです。
(展示説明に、日本向けに彩度を明るくした、との記載がありました。)

今回展示のカラー南部鉄器は、「アンシャンテ・ジャポン」という、フランスの紅茶を日本へ
紹介する日本の会社が、岩鋳という盛岡の伝統メーカーの協力のもと、日本へ逆輸入という形で
展開されているようです。

・アンシャンテ・ジャポンHP http://www.enchan-the-jp.com/
・カラー南部鉄器のネット販売HP http://www.uminokanatani.com/

アンシャンテ・ジャポンさんのHP、初めて拝見しましたが、フランスの紅茶の香りに魅せられて、
紅茶を通してフランス文化を日本へ紹介したい、という信念のもと2002年に会社を興されたという
こちらの代表の方に、強い親近感を覚え・・
私もフランスの文化に魅せられたものの一人として、頑張らなくては!と思った次第です。

***************************************************
眼鏡店様向けに、サンプルお貸し出しもさせていただいて おりますので
お気軽にお申し付け下さい。

眼鏡アクセサリーブランド「エリズ・アマデイ・パリ」
日本正規代理店 エリズ・アマデイ・ジャパン オフィシャルホームページ
http://elyseamadei.jp
CONTACT(お問い合わせフォーム)よりどうぞ
***************************************************