クレープを食べる日

こんにちは。
エリズ・アマデイ・ジャパンです。

節分ネタの続き。
昨日は恵方巻きにはあずからなかったのですが・・・
日本の節分の1日前、2月2日は、フランスでは「La Chandeleur」という日にあたり、
この日は「クレープを食べる日」として昔から伝わっているそうです。

La Chandeleur(ラ・シャンドルール)とは、2月2日のキリスト教のお祝いの日、
聖燭祭の日のことです。フランス語でろうそく、の意。シャンデリア、と同じ語源ですね。

フランスの冬も暗くて寒ーいですが、来たる春を待ち望む気持ちから、黄色くて丸いクレープを
黄金に輝く太陽にみたてていただくのだそうです。
立春の前の日に行う日本の節分と通じるものがありますね。

chandeleur
2/2 La chandeleur はクレープを食べる日!

家庭はもちろん、レストランやブーランジェリーにも美味しそうな黄金のクレープが並ぶなんて、
街中いい匂いがしそう!!

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